2025.12.10 vol.797

小さな飲食店の味方になりたい。
カエルカンパニーの結城です。
今日は広島で
委託運営をうけている社員食堂の
今月3回目の当番でした。

ワンオペで思いっきり
働ける環境はなかなかありません。
私にとって
現場感を忘れないための貴重な時間。
やっぱり現場に立つと
気づきの量が違います。
今日の献立はビーフカレー
今日のお客様は32名様。
たった1メニューでも
ワンオペだと頭フル回転です。

・段取り
・洗い物
・提供の流れ
・片付け
・清掃
全部ひとりでやるから、
一瞬の判断ミスが詰まりを生みます。
でも
私はやっぱりワンオペが好き。
ワンオペの人に読んで欲しい教科書
最近では
「雇用の問題に悩まずに済む」
「マイペースに営業できる」
「人件費がかからず、リスクが少ない」
といった理由から
「独立するならワンオペで」と
考える料理人も増えているようです。

ただし現実は甘くない。
仕込みの設計、動線、メニュー構成、
全てが“ひとりで回る仕様”になっていないと
途端に破綻します。

そんな悩みを解決してくれるのがこちら👇
『ワンオペ完全マニュアル』
実際にワンオペで成功している
20店舗のリアルな事例が載っていて
“机上の空論じゃない”のがいいんです。

ワンオペでなくても、
小規模店にはヒントだらけの一冊です。
更に続編として
作り置きや冷凍保存
真空パックなどを駆使した仕込みパーツ。
それらを組み合わせて仕上げる料理集。
『ワンオペ店の仕込み術』

こちらは常備する万能ソースやタレ
メニュー構成の工夫や仕込みの段取り
1日のスケジュールも紹介されてます。
そのままパクれる!
ワンオペでなくとも
小さなお店での必見の教科書です。

ぜひ読んでみてください^^!
ワンオペのしんどい所
そして今日が年内最後の当番だったので
大掃除をするために
床掃除をしました。
Before

After

ワンオペ最大の課題は
“清掃の時間を確保できない” こと。
動線に物が溜まり始めると、
一気に「汚れが蓄積する店」になりますよね。
その気持ち良くわかります。。。

だからこそ、
- 定期清掃をルーチン化する
- 使う場所の近くに収納する
- 清掃時間をスケジュールに組み込む
ここが本当に大事。
このあたりも、
先ほど紹介した本に
しっかり書かれています。
ぜひ参考にしてください。
私もやらなきゃやらなきゃって
思って思っただけになっていた
床掃除をようやくできて
気持ちよく終われました!

明日からは広島を離れて
ホーチミンへいってきます!
ではまた明日✨️
