2025.11.30 vol.787
小さな飲食店の味方になりたい
カエルカンパニーの結城です。
今日は1日風邪で
寝込みながらスマホの写真を眺めていて
これは紹介したい!という事例があったので
今日のテーマはこれ
”シールで客単価を上げる”

シールは「価値を上げる最強ツール」
一緒にブログを書いている仲間に
大平シールのいっせいさんがいます。
いっせいさんに出会ってから
シールを意識して見る事が増えました。
シールの効果は本当に絶大です。
- シールで価値が上がる
- 価値が上がると売価も上がる
- 売価が上がると原価率が下がる
という“良い循環”が生まれます。
カフェのドリンクカップは鉄板の成功例
カフェのオープンの時に
自分のお店のロゴマークを
シールにして
ドリンクカップに貼るだけで
ブランドイメージが
ぐっとあがりますよね。

見た目が変わるだけで
「おしゃれ感」は数倍になります。
居酒屋の惣菜ポットも革命的だった
以前業界でも話題になった
東京の居酒屋「炎丸」さん
ここのポテトサラダや
浅漬などの惣菜を
小さなポットに入れて
シールを貼るだけで価値がUP

これは凄いアイデアですね。
調味料にもシールで価値をつける
お店で独自の調味料を使っていたり
卓上用に移して使っている所も
あると思います。

テプラで貼ってあるのも
悪くはないですが
ラーメン屋さんとか食堂とか
客単価が低めのお店で
良く見かけるので
ちょっと価値をあげにくいです。
飲食店は”非日常の演出が大事”
家で普段使っている調味料が
そのまま置かれていると
単価のあげずらいお店になってしまいます。
テプラでも黒ベースを使えば
ちょっとおしゃれにもできます。

オリジナルシールなら
更にブランド感がでます。

RALPH’S BURGER さんの事例
先日沖縄市コザにある
名店100選にも選ばれた
ハンバーガー屋さん
「RALPH’S BURGER」さん

ハンバーガーなので
ポテトフライがセットですが
そのケチャップが
オリジナルシールを貼ったものでした。

たったこれだけで
「ブランドの商品」 に変わります。
卓上POPより卓上シールの方が売れる
ファミレスの手法ですが、
テーブルに貼るメニューシールは
本当に売れます。驚くくらい。

私がいたファミレスでは
新メニューのたびに新しいシールに変更してました。
そうすると席に着いた瞬間から
お客様が決めてくださるので
回転率もあがるし
メニューも集中するので
キッチンのオペレーションも楽。
良いことばかりです。
大衆居酒屋とかであれば
同じ手法が使えると思うので
ぜひ試してみてください。

こういうAPOPも効果的ですが
卓上シールの効果は凄いですね。
大抵はデザインの問題で
足踏みする人が多いと思いますので
ぜひ無料で使える「Canva」を使ってみてください。
最近はデザインもAIでできる時代です。
またこちらについては
明日紹介しますね。
沖縄は送料と納期の問題があるので・・・
シールは本土であれば
ネット印刷でも送料も安く
期間も早いので大丈夫ですが。
沖縄でしたら送料も高いし
納期も遅い。。。。
だからこそ、
1枚から発注できて
品質も高い「大平シール」さんは使いやすいです。
シールは「小さな投資で大きく価値を上げる」
魔法みたいなツール。
明日の売上につながる工夫として
ぜひ活用してみてくださいね。
ではまた明日✨
