2025.12.9 vol.796
小さな飲食店の味方になりたい。
カエルカンパニーの結城です。
今日はここ3ヶ月関わった
飲食店さんの最後の支援でした。
コンサルをお願いする意味
「知らないことばかりで大変勉強になりました。
本当にありがとうございました。」
と、たくさんの感謝の言葉をいただきました。

頑張って努力していても、
“間違った方向に向かっていたら結果は出ない”。
それに気づけたことが大きかったようです。
そして、
「コンサルをお願いすることは成功の近道ですね」
と言っていただき、
クリスマスプレゼントまでいただいてしまいました✨

私も、本当に嬉しい限りです。
中国人と日本人の考え方の違い
このお店のオーナーさんは中国人の方。
私のお客様には、
日本で頑張る外国人オーナーが何名もいます。

重宝されている理由は、
“文化の違いを理解した上でコンサルできること”。
旅好きがここで役に立っています。
今回も、新店舗の内装について相談を受けました。

◆日本人の感覚
田舎にいくほど、
外食している姿や食べているものを
人に見られたくない傾向がある。
→ だから仕切りや個室が好まれる。

◆中国人の感覚
外食できる=成功の象徴
儲かっていることをアピールしたい。
→ だから、できるだけ外から見える
目立つ店の方が好まれる。

同じ「飲食店」でも、
ここまで価値観が違うんです。

「なるほど…!」と、私も毎回勉強になります。
海外へ行く経験は、
日本でのコンサルにも確実につながっています。
コンサルは教える仕事ではない
こうした文化の違いに触れるたび、
コンサルは教える仕事ではなく
“学び合う仕事”だと感じます。

お店が成長すると同時に、
私自身も新しい視点をいただいている。
だからこの仕事は面白いし、やめられません。

また新しいプロジェクトで一緒に挑戦できる日を
楽しみにしています。
ではまた明日✨
