売上が伸びない時こそ見直したい居心地レベル

2025.12.24 vol.790

 

 

 

Merry Christmas🎄✨️

飲食店にとっては・・・

忙しいお店と暇なお店の2つに分かれる

そんな日ですね。

 

 

 

 

私はコザの街のコワーキングで

たまった報告書と

オンデマンド動画の資料作成中。

 

 

先日のコンサル先のアドバイスが

この先どうするのが良いのか?

報告書を書きながら

次の一手を悩んでいます。

 

 

その内容を今日のブログに

書き留めてみますね。

 

 

 

売上の方程式

 

売上というのは

『客数✗客単価』です。

 

 

売上をあげるには

客数を増やすか

客単価をあげるか

 

 

 

 

またはテイクアウトや通販のような

その他の売上をつくるか

 

 

それしかありません。

 

 

でもここには

バランスという感覚も重要です。

 

 

客数を増やすために

 

席数を増やす

回転率をあげる

 

 

という戦略は非常に重要です。

 

 

 

 

先日支援にいった

店舗さまでも新店舗への戦略で

この2点をとにかく推してらっしゃいました。

 

 

しかしながら

席数を増やして

詰め詰めにしても流行るのは

 

 

ラーメン屋さんとか

立食いそば屋さんのような

滞在時間が短い店舗のみです。

 

 

 

 

回転率をあげる事も

非常に重要ですが

 

 

それは料理提供スピードや

バッシングスピードが遅い事で

機会損失になっている店舗のみ

 

 

 

 

お客様が少ないお店

2回転目があるかないか分からないお店では

そこを重視したところで

売上は変わりません。

 

 

大事なのは

『居心地の良さ』です。

 

 

 

 

居心地の良さは

リピート率に直結します。

 

 

汚い

寒い、暑い

遅い

まずい

高い

 

 

といった『5大不満足』

2回目の来店や

紹介来店の可能性が低くなります。

 

 

 

 

 

お店の売上ばかり追わない

 

売上を追う事は大事です。

 

 

でも飲食店とは

それだけでは駄目なんです。

 

 

お客様は非日常を求めて

飲食店を利用されています。

 

 

 

 

お腹すいたから何か食べたい

でお客様が来る時代では

なくなりました。

 

 

コンビニという飲食店の変わりが

立地が良い場所で

いくらでもあるんです。

 

 

居心地の良いお店を戦略にする

 

でも

売上を上げたい。

その気持ちは、痛いほどわかります。

 

 

でも

客数と単価だけを見て

店を設計すると

お客様の心が置き去りになります。

 

 

 

 

飲食店は

数字を食べに来る場所ではありません。

 

 

 

人が集い

会話が生まれ

記憶に残る場所です。

 

 

 

 

居心地の悪い店は

どんな戦略を入れても

必ず息切れします。

 

 

 

 

逆に

居心地のいい店は

大きなことをしなくても

少しずつ、確実に強くなります。

 

 

今日はクリスマス。

忙しい店も、静かな店もあるでしょう。

 

 

 

 

でも

「また来たい」と思われた店は

必ず次の季節に繋がります。

 

 

皆さんのお店の

居心地はいかがですか?

 

 

ではまた明日✨️

 

 

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