2026.2.10 vol.840
小さな飲食店の味方になりたい
飲食店コンサルタントの結城です。
忙しいのに売上が伸びない
人が定着しない
クレームで心がすり減る
そんな飲食店の“現場あるある”を
一緒に整理し、立て直す仕事をしています。
今日のブログのテーマは

今日はとある工房へ
在庫管理のご相談に伺いました。
オペレーションを楽にする
「在庫管理」と聞くと
何を想像されますでしょうか。
あまり良いイメージがない
面倒くさそう
そんなイメージを
持っている方も
多いのではないかと思います。

ですが
在庫管理を始めることで
これまで見えなかったものが見え
それが売上につながる。
そんな現場を
何度もみてきました。
飲食店では
例えば飲食店では
「品切れです」と言ったあとに
冷凍庫の奥から
同じ食材が出てきたり。

「まかない用」と書かれたカゴに
何が入っているか分からないまま
眠っていた食材を整理したら
新メニューが生まれたり。

在庫が「見える」ことで
作業は少し増えます。
ですが、
それ以上に得られるメリットは
とても大きいんです。
最近はツールも格段に進化している
現状をヒアリングし
現場を見て
どんなオペレーションなら
無理なく続けられるか。
その上で
どのシステムを使うのが
お店に一番あっているかを検討する。

検討して
検討して
最適な方法を提案する
そんな仕事をしています。
ツールの進化に遅れないように
最近のツールは本当に凄い。
AIが当たり前のように
標準装備されています。
以前は
フォーマット通りでないと
取り込めなかったデータも
手書きの表や
バラバラな形式でも
AIが読み取ってくれる時代です。

商品登録をして
品番ができると
QRコードが発行され
箱に貼っておけば
取りだす時に
スマホで読み込むだけ。

個数を入力して送信すれば
在庫に即反映。
最上級のプランでは
売れ行きから
発注量を予測し
発注書まで作ってくれる
AI自動化の仕組みもあります。

正直
使わない手はありません。

もっと簡素化した店舗では
無料で使えるこちらのツールも
おすすめです。

システム導入で一番大事なこと
大切なのは
導入前のひと手間。
まずは
オペレーションの明確化です。

オペレーションに合わせて
システムを選ぶ
システムにあわせて
オペレーションを変更する
この両面からみて
変えられるところを変え
無理のない理想形をつくっていきます。

在庫管理は
管理のための管理ではなく
人を楽にし
売上につなげるための管理。
そんなことを
改めて感じた一日でした。
明日もやること満載です。
ではまた明日。
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