WBCと甲子園で学んだ、チームが強くなる理由

2026.3.18  vol.875

 

 

 

小さな飲食店の味方になりたい
飲食店コンサルタントの結城です。

 

忙しいのに売上が伸びない
人が定着しない
クレームで心がすり減る

 

そんな飲食店の“現場あるある”を
一緒に整理し、立て直す仕事をしています。

 

今日のブログのテーマは

 

 

 

野球に引き込まれた時

 

先日WBCで

ベネズエラがアメリカに勝ち

世界一になりました。

 

 

 

 

最後まで目が離せない

ドキドキの試合でした。

 

 

そして今日。

 

 

 

 

甲子園では第一試合で

沖縄尚学が春夏の連覇に向けて戦い、敗戦。

 

 

最後の9回2アウトからの

2度の満塁は、本当に興奮しました。

 

 

 

 

第4試合では

広島の宗徳が同点タイブレークへ

 

 

しかし、タイブレークに入ってから

まさかの大逆転負け。

 

 

WBC、そして甲子園と

たくさんのドラマを見せてもらい

共に興奮し、感動しました。

 

 

共に歓喜する一体感

 

なぜこんなに心が踊り

惹き込まれるのか

 

 

それは

「観客も一緒に戦っているような一体感」

が生まれるからではないでしょうか。

 

 

 

 

その一体感を生み出しているのが

「目標の共有」です。

 

 

WBCで世界一になる!

甲子園で優勝する!

 

 

その目標が明確であり

プレイヤーと観客が

同じゴールを見ている。

 

 

 

 

だからこそ

一球一球に感情が乗り

あの熱量が生まれるんだと思います。

 

 

これは飲食店でも同じです

 

これは飲食店の現場でも

全く同じことが言えます。

 

 

 

 

日々の営業を

「ただこなすだけ」になると

空気はどこかぼんやりし

一体感は生まれません。

 

 

今日の目標は

 

では

現場で一体感を生むにはどうするか。

 

 

答えはシンプルです。

 

 

「今日の目標を言語化して、共有すること」

 

 

 

 

例えば

 

・今日は〇〇円の売上を達成する。

・新メニューを5件おすすめする。

・お客様に必ず一言プラスの声をかける。

 

 

どんなに小さくても構いません。

 

 

重要なのは

全員が同じゴールを見ている状態を

つくることです。

 

 

一体感が空気を変える

 

目標が共有されると

スタッフ同士の声かけが増え

自然とチームとしての動きが変わります。

 

 

 

 

そしてその空気は

必ずお客様にも伝わります。

 

 

野球と同じで

”良い試合”には

”良い空気”があるんです。

 

 

まとめ

 

人が熱狂する瞬間には

必ず「共通の目標」があります。

 

 

 

 

それは特別なことではなく

飲食店の現場でも

すぐに実践できることです。

 

 

まずは明日から

1分だけでいいので

 

 

「今日の目標」を決めて

伝えてみてください。

 

 

 

 

そこから

お店の一体感が変わります。

 

 

ではまた明日✨️

 

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