2025.12.2 vol.789
小さな飲食店の味方になりたい
カエルカンパニーの結城です。
今日は午後から籠もって
デザインや販促物の制作に没頭日です。

クライアント先には
私が伺った時間内でできる事は
なんでもやります。
・デザイン
・写真撮影
・キャッチコピー
・メニューブックやチラシのラフ
・商品の盛り付け直し
・レジの設定
・スタッフ面接
・接客研修
などなど
「何でもできますね!」と言われますが
飲食店経営はそもそも“全部やる仕事”。

自分ができないなら
・できるスタッフがいるか
・外注できる人がいるか
その判断が必要です。
飲食店は、メーカーであり
販売者であり、プロモーター。

正直、こんなマルチタスクな業種
他にないんじゃないかな。
飲食店の仕事って
本当に全部が仕事なんですよね。
だからこそ
ちょっとAIを活用して
時短しつつ最高の効果を出す方法を
身につけて欲しいんです。
デザインは”自分でできる時代”へ
今回は前回書いた
「AI活用(初級編)」の続編です。

売りたい商品がある。
シールも作りたい。
POPも作りたい。
販促したい。
でも…
- デザインできない
- 外注は高い
- だから何も進まない

こんな理由で止まってしまう人
多いんですよね。
そこで今日のテーマ。
「Canva」を使えば全部解決します。
Canvaが最強な理由
「Canva」には
なんと!
- 無料テンプレートが大量
- パワポやイラレがなくても同じことができる
- 画像/PDF出力可能
- そのまま印刷注文も可能
- スマホでも編集できちゃう
\例えばこんなテンプレート/
メニューのポスターやPOP


メニューブック

インスタのフォローを
お願いするPOPのテンプレート

アルバイト募集の
テンプレート

検索するだけで
こんなに出てきて
好きなテイストを選んだら
文字も写真も簡単に
編集ができてしまいます!!!
もちろん中には
有料プランのみ使えるものも
ありますが・・・
1つずつ値段があるわけでなく
月額5000円ほど支払えば
使い放題。
いつでも解約できるので
1ヶ月会員になって
欲しいテンプレートを全部
一旦ダウンロードしておいてもOK✨️
どうです?
これ本当に最強なんです!!
ChatGPTとの合せ技が最強
「ChatGPT × Canva」で
最強の販促が完成します
たとえば先日いただいた「大東そば」。
まずは こだわりを箇条書き にします。

大東島の大東そばは
[麺のこだわり]
通常の沖縄そばよりも麺が太く
ぷるぷるとしてコシの強い食感が特徴的です。
麺には大東島の海水と木灰が練りこまれています。
[スープのこだわり]
南大東島沖で水揚げされた
キハダマグロとメバチマグロを
24時間燻した後に
6時間かけてだしをとって作っています。
(参考/いちごいちえさん)


この文章を ChatGPT に
「POP用のキャッチコピーと説明文を作って」
とお願いすると……
数秒で完成。


後はCanvaに入れるだけ
後はCanvaで
好きなデザインを選びます。
今回は、これにしてみます。

これに写真を入れて
さっきChatGPTに考えて貰った
キャッチコピーと説明文を入れて
整えたら完成✨️

ここまで作成するのに
10分かかってません。
もちろんまだ文字間だったり
いろいろと修正する所がありますが
それでも20分かからないと思います。
”お店の雰囲気に合わせる”のがコツ
今日ブログ仲間の
みーつーさんも書いてましたが
一番大事なのは
「やりすぎない」こと

Canvaはオシャレすぎるテンプレが多いので
お店の雰囲気とズレることがあります。

“お店の空気に合っていること”が
何より大事。
完璧にオシャレより、
少し“生活感”があるくらいで
丁度いい場合もあります。

デザインはフォントで決まるとも
言われますが
フォントだけでも綺麗だと
一気にプロ感が出ます
AIとCanvaのおかげで
飲食店のデザインは
“誰でもできる時代”です。

「デザインできない」は
もう言い訳になりません。
まずは一度、触ってみてくださいね✨
かっこいいデザイナーのような
POPが自分でできる!!!
夢のような時代になりました。

もちろん写真の配列や
売れるキャッチコピーかなど
成果をもっと出すためには
専門家の登場が必要ですが
まずは一度、触ってみてくださいね✨
ではまた明日!
