2025.12.11 vol.798
小さな飲食店の味方になりたい。
カエルカンパニーの結城です。
今日は所属しているWAOJEという団体の
札幌での大会での旅行代理店業務。
10月くらいからずっと
札幌の観光地を調べて考えて構築して
今日はそのツアーの売り出し日。
今後、心の中でいつも思っているのは—
「全部行きたい!」と言われたい。
ワクワクして貰えたらいいなあ。
旅とグルメはセットである
観光ツアーを組むとき、
私が最初に決めるもの。
それは…
「何を食べるか?」
です(笑)

・どこへ行くか
・何を食べるか
この2つが旅の満足度の
8割を決めるといっても過言ではありません。
仕事でも、プライベートでも、
私の旅は食ありきで組み立てられています。

私は特に食いしん坊だからですが
旅=食。
それくらい重要なんです。
観光客の気持ちになって考える
飲食店のコンサルをしていると、
- 観光客向けのメニューを作りたい
- 観光客をもっと取り込みたい
そういったご相談を受けます。

それでも実際に話すと
「観光客の目線に立っていない」
そんなケースが非常に多いんです。
観光客の胃袋は決まっている
例えば、沖縄であれば
「観光で沖縄に来たら、食べたい?」
と考えるところから
スタートする必要があります。

観光客が旅の中で
食事できる回数は限定されています。

2泊3日なら
食事はせいぜい7〜8回
その中からあなたの店が
選ばれなければ食べてもらえません
つまり、
旅の限定された枠の中に
自分の店選んで貰わないといけないんです。
どうすれば選ばれるお店になるのか
①「観光客が求める体験」を入れる
観光客は「非日常」を求めています。
- 沖縄らしさ
- 地元の食材
- 旅の思い出になる盛り付け
- 写真を撮りたくなるポイント
地元民向けのメニューとは
作り方を変更する必要があります。

②「旅のストーリー」を考える
観光客は
食事だけのためには動きません。
・その日の観光ルート
・移動手段
・ホテルの場所
・同行者(子連れ?友人?会社メンバー?)
行動とセットで判断します。

つまり、
「旅の流れの中で選ばれる理由」
を作ることが大事です。
沖縄でたまに見かけるのが
観光地へ行くルート上にお店があるのに
観光客向けの対策を何にもしてないので
選ばれる対象に入ってないお店があり
とってももったいないんですよね。

③「予約or回転の仕組み」を作る
観光客は時間が限られているので
- 行列=選ばれない
- 入れない=もう来ない
このシビアな現実があります。

ゆえに、
・事前予約
・電話即対応
・スムーズな導線づくり
この仕組みだけで売上が変わります。
皆さんのお店は
選ばれるお店になっていますでしょうか。

そんな事を考えながら
私も今日からホーチミン。
今は上海空港でこのブログを書きながら
明日の朝食のプランを考えています。
トランジットに時間があるから
プライオリティパスでラウンジで・・・
って思ってたけど
11月でカードの会員証が使えなくなり
アプリでのカードしか使えない><。
アプリがなぜかうまくいかない。
って事で広い人がいない空港の待合で
このブログを書いてます。
上海の空港は
いつになくガラガラです><。

ではまた明日✨️
