2025.12.12 vol.799

小さな飲食店の味方になりたい。
カエルカンパニーの結城です。
今日からベトナム・ホーチミン。
広島の寒さで体調を崩し、
やっと回復したと思ったら
今度は日中30度の世界✨️
見事な気温差ですが、ホーチミンは
“暑いけど心地よい”んです。
暑すぎるけど心地よい
ホーチミンでは
ドアを開け放した店が多く、
クーラーもないお店が多い。

だから 外と店内の温度差があまりなく
室内も扇風機がメイン。

この “石のひんやり席”
(石のソファ部分)
電気代をかけない工夫。
これも飲食店の知恵ですかね。

オープン席のかっこよさ
ホテルのエントランス横に
カフェが併設されていたり

通り沿いのテラス席が充実しています。

どこを切り取っても
”おしゃれ”なんです。

沖縄でも外にテーブルと椅子を出して
みんな飲んでる風景があるけど
南国は暑いけど
オープンテラスが主流なのかも。
カフェ文化が発達しているベトナム
ベトナムは元々フランス領でもあり
カフェ文化が発達しています。
フランスパンを使った
バインミーもフランス文化の名残。

なので町中沢山のカフェがあります。
そしてメニューも
発想が面白い。

「メロンラテ」
珈琲とメロンジュースを
掛け合わそう!って発想。
日本ではあまりないかも。

抹茶マンゴージュース。
マンゴージュースに抹茶!?
まさに海外的発想。

日本では生まれにくい発想が
普通に受け入れられ
海外に来ると
“自分の常識の壁” に気づかされます。
だからこそ面白い。
ハングリーさも日本と違う
だいたいのお店には
暇な時間帯に外にスタッフがいて
呼び込みをしています。

立ち止まると一生懸命
笑顔でメニューの説明をしてくれて
入店するとお冷とメニューをくれて
オーダー聞いて
料理を持ってきたら
また外に立って
呼び込みして
このスタッフが
特別できるスタッフじゃなくって
だいたいどこのお店もそう。
みんな愛想もよくって親切。
日本のスタッフとは違う。
そりゃ経済発展もするよなって
思わせられる。

日本が失いつつある
“前のめりのサービス精神” が
ここにはあるんです。
学ぶことが多すぎて
毎日刺激的です。
ではまた明日✨️
