2025.12.17 vol.783

ベトナム6日目。
小さな飲食店の味方になりたい。
カエルカンパニーの結城です。
昨日はWAOJE広島メンバーで
最近オープンした地下鉄に乗って
「スイティエン公園」へ行きました。

公園は広くって広い
とにかく公園は広い。
端までいくのにトロッコ列車に乗って
いきましたが
5分、10分かかりました。
観覧車、ジェットコースター
ワニ釣り、ドクターフィッシュ
お化け屋敷・・・などなど
とにかく色々な施設が混在している
一大テーマパークです。

堪能できたか
できてないかというと
微妙。
というのも
案内板が入口にあるのと
園内に数カ所あるだけで
パンフレットがないのです。

ネットで調べて探していくべき?
なのでしょうが
なかなか下準備なくいくのは無謀でした。
わかっていると思わない
これって
どこの業界でもあると思うんですが
運営側が
知ってる気になってしまう事。
そしてお客様目線で見れず
理解して貰えないままに終わる事。
もったいないですよね。

飲食店でいうと
「食材のこだわり」を伝えないから
「コスパが悪い」
「高い」と言われてしまう。
料理の食べ方を
ちゃんと説明しないから
美味しい状態でたべて貰えず
「イマイチだった」と言われてしまう。
機会損失だと思うんですよね。
例えば、この遊園地でも
・どこにどんな施設があるのか
施設名だけでは分からない。
・どんなレストランがあるのか
・楽しむガイドコース
なんてものがあるだけでも
楽しみ方は倍以上になると思います。

なんたって殺人的暑さなので
歩き回って考える事が不可能なんです。
飲食店でも代用する
この思考を飲食店でも代用すると
・お店のこだわりをPOPや
メニューやInstagramで掲載する
・ここに来たらコレを食べて!
という看板メニューを
メニューブックやPOPにする
・おすすめの
メニューコースPOPを作成する
など、お客様にわかりやすくする
=お店の事をより知って貰える場になります。
価格は価値を下げない
飲食店は
「説明しすぎると野暮」
「聞かれ
と思われがちですが
わからないものは
存在しないのと同じ です。
お客様は
・迷いたくない
・考えたくない
・失敗したくない
説明することは
押し売りでも
自己主張でもありません。
お客様が楽しむためのガイド です。
遊園地にパンフレットが必要なように
飲食店にも
・道しるべ
・地図
・モデルコース
が必要な時代。
お店側が
「わかっている前提」を手放した瞬間
売上は、もう一段上がります。
ではまた明日✨
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