沖縄の飲食は、実はアジアと相性がいい

2025.12.21 vol.787

 

 

 

小さな飲食店の味方になりたい

カエルカンパニーの結城です。

 

 

ベトナムから帰って

沖縄の街で過ごしていると

 

 

改めて

「沖縄=アジアに近い場所」だと

感じる事が多くなりました。

 

 

 

 

昨日のブログでは

アジアに進出する前に

沖縄をチェックするのは

とても良い方法だとお伝えしました。

 

 

沖縄の飲食こそ、アジアで勝てるかもしれない。

沖縄の飲食こそ、アジアで勝てるかもしれない
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逆に沖縄で飲食をやるからこそ

一度アジアを見てから戻ってくると

バランス感覚を間違えにくくなる。

とも感じています。

 

 

アジアの感覚は、沖縄に合う

 

例えば・・・・

 

 

大好きで今回3回行った

「バインミーチャオ」のお店。

 

 

絶品バインミーチャオと“おしぼりNG”の話
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このお店には外席があり

ほぼ道端のような場所で

このプラスチックの机と椅子が並んでいます。

 

 

 

 

座ってご飯を食べている30cm先を

バイクが通りすぎる。

 

 

正直「面白い」としか

言いようがない空間です。

 

 

 

 

沖縄にいても

この感覚はあります。

 

 

 

 

栄町の道路に出てる椅子

ダイニングテーブル(笑)

 

 

そこにセーラー服の

流しのギタリストが来て歌っていきます。

もちろんチップを貰いに(笑)

 

 

このアジア感がいいんですよね。

 

 

 

沖縄ではバランス感覚が大事

 

以前相談を受けた那覇にある

とあるお店も

内装はとてもかっこいい。

 

 

ただどこか

作りすぎている印象がありました。

 

 

(写真はイメージです)

 

 

沖縄に来てまで

東京にあるような空間を

求めているわけではない。

 

 

それよりも

ビールケースをひっくり返した椅子や

少しアジア感のあるラフさの方が

 

 

観光客にも、地元の人にも

ちょうど良いことが多い。

 

 

 

 

背伸びせず

日常的使いできる場所。

 

 

この”やりすぎない感覚”は

アジアで一度体感すると

とてもわかりやすくなります。

 

 

 

 

島国だからこそ育った感覚

 

沖縄は今でこそ

内地と同じものが

手に入るようになりましたが

 

 

それでも

「島にあるもので工夫する」

文化は今も残っています。

 

 

 

 

通販は届くのが遅い。

送料はバカ高い。

離島不可の商品も多い。

 

 

だからこそ

あるものでどうやるかを考える。

 

 

今日見た

紙パックのお茶を使った

駐車場の券入れも

まさにその感じでした(笑)

 

 

こういう所にアジアらしさを感じます。

 

 

それを「可愛い」「いいな」と思える感覚は

沖縄の人が昔から大切にしてきた

あるもので工夫する文化に

自分も少し近づいてきた証拠なのかも知れません。

 

 

 

 

「やりすぎない感覚は、アジアで磨かれる」

 

 

沖縄は、
アジアを学ぶのにも
アジアへ行く準備をするにも
とてもいい場所だと
改めて感じています。

 

 

 

 

沖縄へぜひ!

 

 

ではまた明日✨️

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