2026.1.15 vol.813
小さな飲食店の味方になりたい
飲食店コンサルタントの結城です。
忙しいのに売上が伸びない
人が定着しない
クレームで心がすり減る
そんな飲食店の“現場あるある”を
一緒に整理し、立て直す仕事をしています。
今日のブログのテーマは

企業の成長にあわせた研修へ
今日は一日
オンライン接客研修。

この研修も始めてから
気づけば
もう10年近くになります。
全国100店舗近いお店の
スタッフさんが入社すると
必ず受講する研修として
私の研修を取り入れてくださっています。

年数の経過とともに
企業さまも成長し
現場も変わってきました。
それに合わせて
研修の内容も変わっています。
接客の定義が変わった
研修を始めた当初
接客の目的は
とてもシンプルでした。
『正しい説明をすること』

商品を間違えずに伝える。
ルール通りに案内する。
それが
良い接客とされていました。
でも今は
次のフェーズに入っています。
『このお客様の心を
どう動かすか』

高い目標設定とともに
研修内容も変化していきます。
成長すると、課題は変わる
企業が成長すると
・接客レベルのばらつき
・スタッフ数の増加
・マニュアル化の限界
といった
新しい課題が出てきます。

それに対応するために
「平等性」
まずはクレームを起こさない事が
目標になっていきます。
その課題をクリアすると
もっとお客様に喜んで貰いたい!
その思いを実現できる接客が
求められてきます。

だからこそ
研修も「同じ内容を繰り返す」
では足りなくなってきます。
企業やお店が成長すると
社内でのトレーニングの質が変わります。

明らかに
初期の頃のスタッフさんの反応と
今のスタッフさんの反応は違います。
社内でしっかり
トレーニングができているからこそ
研修を受ける前の基礎力が
違っています。

研修の最後はロープレをやるのですが
以前とはレベルが大きく変わっており
フィードバックの内容も変わりました。
こうした成長は嬉しい限りです。
企業に合わせて、研修も成長
10年近く続いている研修でも
毎回
内容は受講生の基礎力によって
トークの内容を変えたり
ディスカッション回数を増やしたりと
アップデートしています。

企業が成長すれば、
現場も成長する。
だから、
研修も成長し続ける必要がある。
説明できる人から、
心を動かせる人へ。
その変化を
これからも
現場と一緒に
つくっていきたいと思います。

とかっこよく言ってますが
企業様の成長に
私の成長を追いつけるため
常に全力疾走。
研修が終わると
一気にクタクタです。

そして今月
研修予定が目白押しです。
19日(月)商業施設様
オンデマンド研修撮影
「クレーム対応〜まずやるべき第一歩 」
20日(火)読谷村商工会主催
「飲食店向け 価格転嫁セミナー」
2月1日(日)広島産業振興センター主催
創業アカデミー2
「消費トレンドでひと工夫」
さらに2月からは
全国チェーン店様の
初回接客研修テキストを
リニューアル

現在は
レジュメと投影資料づくりに
追われています。
体調を崩した影響もあり
時間が足りず
気分は締切前の漫画家。。。
でもこうして
声をかけていただける事に
感謝しつつ
体調をまた崩さないように
全力で向き合っていきます。

ではまた明日✨️
