シフト作成で店長が疲弊する解決策

2026.1.21  vol.819

 

 

 

小さな飲食店の味方になりたい
飲食店コンサルタントの結城です。

 

忙しいのに売上が伸びない
人が定着しない
クレームで心がすり減る

 

そんな飲食店の“現場あるある”を
一緒に整理し、立て直す仕事をしています。

 

今日のブログのテーマは

 

 

 

 

シフト作成での問題点

 

「シフト作成が一番しんどい仕事です」

 

 

これは、私がこれまで

多くの飲食店・小売店の現場で

店長さんから聞いてきた言葉です。

 

 

 

 

・休み希望の転記ミス

・希望時間の見落とし

・シフトを出さないスタッフへの声かけ

・当日になって人が来ないトラブル

 

 

シフト作成は、

“ただの事務作業”ではありません。

 

 

 

 

今日は、読谷村にある

老舗の惣菜店さんで

 

 

シフト管理ツール

「Airシフト」導入のサポートをしてきました。

 

 

ツール導入で見える未来

 

こちらのお店は

スタッフさんが約30名。

 

 

日々の業務を簡素化し

店長・スタッフ双方の

負担を減らすために

 

 

・POSレジ

・シフト管理ツール

・経営管理ツール

 

 

を段階的に導入することになりました。

 

 

 

 

今回はその中でも

 

「シフト管理を

 デジタル化すると何が変わるのか」

「現場の未来がどう変わるのか」

 

 

を実際の画面を見ながら

説明してきました。

 

 

過去のリアルな失敗事例

 

私が「Airシフト」を最初に

クライアントさんに勧めたのは、

今から8年ほど前のことです。

 

 

 

 

そのお店も

スタッフ数は30名ほど。

 

 

シフト作成を担っていた店長さんは

完全に疲弊していました。

 

 

 

 

・休み希望の転記ミス

・希望時間の入力ミス

・シフトを出さない

 スタッフへの声かけができない

・確認作業が追いつかない

 

 

ミスが続き

「休み希望を出していたから

 入っていると思わなかった」

というスタッフが、当日現場に来ない。

 

 

 

 

結果、現場は大パニック。

 

 

シフトの問題は、

人間関係・信頼関係・離職にも

直結します。

 

 

ツール導入で何が変わるのか

 

シフト管理ツールを使うことで

現場は大きく変わります。

 

 

・スタッフの勤務希望が自動で反映される

・確定後はボタンひとつで全員に送信

・スタッフはアプリで自分のシフトを確認

・希望未提出者には自動でリマインド

 

 

 

 

さらに、

勤務時間から

給与の総支給額まで自動計算。

 

 

「人が足りない」

「時間がない」

そんな現場ほど

 

 

“人がやらなくていい仕事”を

減らすことが重要です。

 

 

まとめ

 

シフト作成の問題は

ツールを入れれば

すべて解決するわけではありません。

 

 

 

 

でも、

「人がミスしやすい仕組み」を

「ミスが起きにくい仕組み」に

変えることはできます。

 

 

店長が本来やるべき仕事は、

シフトに追われることではなく

人を見ること、現場を見ること。

 

 

 

そんな現場づくりを、

これからも

サポートしていきたいと思います。

 

 

そしてシフトは最高に

ワクワクする作業なので

それも伝えていきたいです!

 

 

 

 

シフトを制するものは売上を制す①〜⑪

『シフトを制するものが売上を制する ① 大好きなシフトづくり』
店舗コンサルタントの岡崎です。新年あけまして、おめでとうございます         年も変わりましたし、ここらでまた気持ち新たにブログを続けてみようかと思っ…

 

 

 

ではまた明日✨️

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