日本が変わった日の選挙から学ぶ、リーダーの在り方。

2026.2.8   vol.838

 

 

 

小さな飲食店の味方になりたい
飲食店コンサルタントの結城です。

 

忙しいのに売上が伸びない
人が定着しない
クレームで心がすり減る

 

そんな飲食店の“現場あるある”を
一緒に整理し、立て直す仕事をしています。

 

今日のブログのテーマは

 

 

 

 

 

思いを伝える

 

選挙が終わり

次々と当選結果が出ています。

 

 

開始からわずか5分で

”高市政権の継続が決定”

そんな速報が流れました。

 

 

 

 

SNS上では

 

「50年間で始めて選挙に行く」とか

「認知症のおばあちゃんが選挙に行きたいと

突然言い出した」とか

「家族で揃って選挙に行った」とか

 

 

このような投稿を

多く目にしました。

 

 

投票率50%と考えれば

当たり前のことなのかも

しれませんが

 

 

 

これまで

「選挙に行ったことがない人」が

とても多かったのかと

逆に驚きました。

 

 

 

 

そんな中

そんな人の心を動かしたのは

批判することなく

 

 

自分がやりたい

自分の思いをまっすぐに伝えた

リーダーの姿だったのではないでしょうか。

 

 

リーダーとはこうあるべき

 

うまくいってないお店に行くと

よく感じることがあります。

 

 

・このお店はどんなお店なのか?

・何を目指しているのか?

・どうなりたいのか?

 

 

それが

はっきりしていないお店が多い。

 

 

 

 

オーナー自身が

言葉にできていないのです。

 

 

だからこそ

スタッフがわかるはずもなく

ただ作業に追われるだけのお店になります。

 

 

その空気感は

お店に入った瞬間に

なんとなく伝わるものなんです。

 

 

 

 

だからこそ

選挙結果を見ながら

今日一日考えていたのは

 

 

「思いを言葉にすることの力」でした。

 

 

 

 

批判でもなく

不安を煽るでもなく

「自分はこうしたい」

 

 

それを自分の言葉で

まっすぐに伝える。

 

 

それが人の心を動かし

行動につながっていきます。

 

 

 

 

これは

政治も

経営も

まったく同じだと思います。

 

 

リーダーの伝達力がないと

どれだけスタッフが優秀でも

結果には繋がらないんです。

 

 

 

 

日本が変わる日。

同時に

お店も、現場も

変わっていける日だと思います。

 

 

今回の選挙は

経営者にとって

多くの学びがある選挙だったと

感じています。

 

 

 

 

気付いた人から

ぜひ未来へ向けて

行動を。

 

 

ではまた明日✨️

 

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