見えないところのおもてなし

2026.2.26  vol.855

 

 

 

小さな飲食店の味方になりたい
飲食店コンサルタントの結城です。

 

忙しいのに売上が伸びない
人が定着しない
クレームで心がすり減る

 

そんな飲食店の“現場あるある”を
一緒に整理し、立て直す仕事をしています。

 

今日のブログのテーマは

 

 

 

 

お客様目線を忘れない

 

昨日から札幌へ来ています。

 

 

雪の凄さに驚きながら

沖縄との気温差30度に

地味に身体をやられつつ

このブログを書いています。

 

 

今日の夜行ったお寿司屋さん

カウンターのお席で

ワンオペのお店。

 

 

お客様の目の前に見える光景は

この世界。

 

 

 

 

御本人は自分が使いやすく

整理整頓しているつもり。

でもお客様の目線を忘れている。

 

 

オープンキッチンはお客様目線が大事

 

特に寿司屋のようなお店は

目の前をずっと見ることになる。

 

 

そこにタオルや

スリッパがかけてあると

どうだろう。

 

 

客単価の高いお店ほど

見えない場所のこだわりが

再来店、紹介への繋がります。

 

 

私は店長時代

仕事をする時は客席で

私服に着替えてしていました。

 

 

お客様の目線でお店を見ることで

汚れや乱れに気づくから。

 

 

大事なのは

色々な席に座ることです。

 

 

客席の一部がいつも

店長の固定席のようになっているのは

逆にお客様から見ると

不快に思われてしまう可能性があります。

 

 

ひどいお店は

カウンターの端に

書類が山積みになっていたりします。

 

 

飲食店に求められるもの

 

コロナが明けて

外食にお客様が求めるものが

大きく変わりました。

 

 

それは『非日常』です。

 

 

外食は、時代と共に

『特別感』『非日常』へと変わりました。

つまり『エンターテイメント』です。

 

 

だからこそ

目の前に雑巾とか

日常の風景が広がるとダメなんです。

 

 

厨房はピカピカに磨く。

これも非日常です。

 

 

最近、キッチンの様子を

ライブ配信している映像を見かけました。

 

 

こうしたライブ感のある映像

これも非日常です。

 

 

そして厨房はピカピカ。

スタッフの所作が美しい。

 

 

このお店はオープンキッチンでないのに

このきれいさ。

だからこそ繁盛店なんだと思います。

 

 

ぜひ皆さんのお店の

お客様の見えるところを

見直してみてください。

 

 

ではまた明日✨️

 

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