常にお客様の目線を意識する

2026.2.28  vol.857

 

 

 

小さな飲食店の味方になりたい
飲食店コンサルタントの結城です。

 

忙しいのに売上が伸びない
人が定着しない
クレームで心がすり減る

 

そんな飲食店の“現場あるある”を
一緒に整理し、立て直す仕事をしています。

 

今日のブログのテーマは

 

 

 

統一感の美しさ

 

今日は尾道。

町を歩いていると

お好み焼きやさんの前にある

貸し出し用の傘を発見。

 

 

美しい。

 

 

 

 

客単価の安いお店で

このこだわり。

 

 

ここから想像できるものは

 

・商品へのこだわり

・整理整頓の美しさ

・清潔感

 

 

つまりお店の外から

お店の中が想像できるんです。

 

 

こうしたあえて魅せる戦略を

考えれる目線があるお店は

お客様へのおもてなしもできるとも

想像できます。

 

 

外から見える場所を意識する

 

よくお店が閉店してから

店の外にゴミ箱を出して帰るお店

見かけます。

 

 

広島のお店で

朝の通勤ラッシュにかかる場所にある

とある居酒屋さん。

 

 

 

 

この汚いゴミ箱を

会社に行くお客様候補の方が

みんな見ています。

 

 

このゴミ箱から想像できることは

 

・お店の中も汚そう

・清潔感がなさそう

・お客様のことを考えてなさそう

・自分さえよければいい

 

そんなことを考えてしまいます。

 

 

つまりお店は

知らないうちにマイナスアピールを

お客様候補の人に毎朝しているんです。

 

 

常にお客様の目線を意識する

 

またこちらはとある都内の

シャッターを開けて入るお店。

 

 

最初のスタッフがシャッターを開けたら

開店までの間は

納品のために開きっぱなし。

 

 

この開店準備で立てる

回収したのぼりのぐちゃぐちゃを

前を歩くお客様に見せていることになります。

 

 

 

 

どんな想像ができるでしょうか。

 

 

一昨日、札幌のすすきので見た

エレベーター前に貼ってある張り紙

 

 

 

 

片側の押しピンが外れてる。

お店にとっては不可抗力と

言われるかも知れませんが

 

 

良く見ると

このお店はポスターの

四隅を止めてないんです。

 

 

だから1つ外れると傾いてしまう。

 

 

ガスト勤務時代

『張り紙の乱れは心の乱れ』

と言われてきました。

 

 

『掲示物は必ず四隅を止める』というのが

行動指針の中の1つにありました。

 

 

それくらい

お客様から見えるものへの意識は

大切なんです。

 

 

ぜひ見直してみてくださいね。

売上が上がらない理由は

お店がオープンしてない所

お店と離れた場所にあるかもしれません。

 

 

ではまた明日✨️

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